【令和3年度版】国民年金保険料のお得な支払い方法はクレジットカードで前納がおすすめ!

年金手帳

こんにちは!ぷーやんです。

今日は国民年金保険料のお得な払い方(前納)について、「いくら割引になるのか」や「支払い方法の変更の仕方」など、わかりやすく解説します。

国民年金基金とは?

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が加入しなければならない公的年金のこと。

一定額の保険料を納めることで、老齢・障害・死亡などによりその人や家族の生活が脅かされないように保障する社会保障制度のひとつです。

会社などに勤め、厚生年金保険や共済組合に加入している場合は、納める必要はありません。

所得や年齢関係なく一律で、令和3年度は月額 16,610円 です。

年金加入記録(払込期間)や年金見込額は、ねんきんネット(要登録)で確認することができます。

支払い方法(口座振替・クレジットカード・納付書)

国民年金保険料の支払い方法は3種類あります。

  • 口座振替
  • クレジットカード
  • 納付書(現金)

口座振替・クレジットカード払いを利用するには、申し込みが必要です。特に申請しなければ、納付書(現金)払いとなります。

国民年金保険料が割引になる前納とは?

6ヶ月・1年・2年とまとめて前払いすることで、国民年金保険料が割引になる制度のこと。まとめればまとめるほど、割引率が上がっていきます。

どれくらい安くなる?国民年金保険料の割引額

還元率の高いクレジットカードで払えばさらに割引率が上がるので、個人的にはクレジットカードがおすすめ。(参考還元率:楽天カード→1% / リクルートカード→1.2%)

国民年金保険料と前納割引額早見表
国民年金保険料と前納割引額(令和3年度)

※ 1ヶ月払いで口座振替の割引を受ける場合、当月末払いにする必要があります。また、納付書払いでは当月中に支払っても割引はありません。

申し込み方法

口座振替・クレジットカード納付変更申請書の【納付方法】欄に○をつけて、年金事務所に提出すればOK。

納付書(現金)払いの場合は、毎月の納付書と一緒に6ヶ月分・1年分前納の納付書が届くので、そちらで支払います。(2年前納に限り、納付書払いでも申請が必要です。)

提出先
管轄の年金事務所(郵送可)
※口座振替の場合、振替元の金融機関でも申し込みできます。

申し込み用紙は以下よりダウンロード、もしくは年金事務所に送付依頼してください。

国民年金関係届書・申請書一覧

注意点

国民年金は、4月から翌年3月が年度の区切りとなっており、支払い方法の変更は申し込み時点からの適応ではありません。

そのため、5月に「6ヶ月前納」を選択した場合は以下のようになります。
・5〜9月→納付書払い
・10〜翌年3月→6ヶ月前納

国民年金の納付種類別申込・支払い期日一覧
納付種類別 申込・支払い期日一覧

また、6ヶ月納付→1年納付など、納付種類を変更したい場合は、納付変更申請書の提出が必要です。

おわりに

一番お得なのは2年前納ですが、確定申告を考慮してわたしは1年前納(クレジット払い)にしています。

2年分となると金額も大きいので、収入とのバランスを考慮して、自分にとってお得な支払い方法を見つけてくださいね!

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